2017年07月04日
2017.07.04 社員研修旅行 鹿児島 後編
【2日目】
一夜明けて、鹿児島の朝を迎えました。

この日の集合・出発時間は9時とだいぶ余裕があったので、ホテルの目玉の一つである”朝食バイキング”をゆっくり堪能することができました。
朝食会場には、和洋含め80種類のバイキング料理が所狭しと並び、あれもこれもと欲張って、料理とテーブル間を何度往復したか分かりません。
どれも美味しくて食べるのに夢中になり、写真を撮るのも忘れていました。
が、それもそのはず。
この城山観光ホテルの朝食バイキングは、某旅行情報サイトが実施する『朝食の美味しいホテルランキング』で全国第7位だそうです。
ちなみに、宿泊せずに朝食バイキングのみ利用することも出来ます。
料金は、大人2,500円、小学生1,000円、幼児500円(税別)。
朝ご飯に2,500円(税別)。
ちょっとびっくりされそうですが、それだけの価値はあります。
と、私は思います。
さて、朝から満腹になったところで、本日もいざ出発!
2日目の最初の目的地は、ホテルからバスで5~6分ほどの距離にある「西郷隆盛洞窟」。
ここは西南戦争の際、追い込まれた西郷隆盛が人生最後の5日間を過ごした場所だそうです。


この洞窟で、一体どんなことを考えながら過ごされたのでしょうか・・・。
歴史や故人に思いを馳せます。
洞窟の横には、お土産センター「せごどん」というお店があり、お店の隣に巨大な西郷隆盛像がそびえ立っていました。

記念写真を撮らせていただきました。
一緒に並ぶと、どれだけ大きいかよく分かりますね。

遊び心も大切です。
次の目的地へ移動する途中にも、西郷隆盛像が。

バスガイドさん曰く「鹿児島県民にとっての”西郷さん”は、東京上野の西郷さんではなくこちらの西郷さん」だそうです。
また、向かって左に半分ほど写っているビルの5階には、西郷隆盛の子孫が経営する「K10カフェ」というカフェがあるそうです。
興味深くはありましたが・・・立ち寄る時間はありません。
後ろ髪をひかれつつ、次の目的地「維新ふるさと館」へ。

「維新ふるさと館」は、『鹿児島の歴史が一目でわかる』をコンセプトに運営されている歴史観光施設です。
幕末の薩摩や日本の様子、明治維新を支えた英雄たちの姿が、展示・映像等の多彩な演出で分かりやすく紹介されています。
さぁ、幕末の薩摩・日本へタイムスリップ。

こちらのコーナーでは、西郷隆盛の軍服と大久保利通のフロックコートが試着できました。
写真で着用しているのは、西郷隆盛の軍服です。大きいです。

こちらは篤姫(天璋院)コーナー。
江戸城大奥、篤姫の居室イメージを再現したものだそうです。
向かって右の煌びやかな打掛は、NHK大河ドラマ「篤姫」で篤姫役の宮崎あおいさんが着用した衣装だそうです。
左は和宮役、堀北真希さん着用のもの。
他にもたくさんのコーナーがありましたが、撮影禁止のコーナーもあったため、写真はあまり撮れませんでした。残念。
維新ふるさと館での滞在予定時間は1時間弱と短めだったので、全体を駆け足で観て回りました。
しばしのタイムスリップから現実世界へと戻り、次の目的地は「仙巌園・尚古集成館」。
仙巌園(せんがんえん)は、薩摩藩主島津氏によって築かれた別邸で、1958年には国の名勝に指定されています。


雄大な桜島を築山、錦江湾を池に見立てたスケールの大きな※借景庭園が有名とのこと。
(※借景・・・庭園外部にある山や樹木などの自然物等を、庭園の背景として取り入れ一体化させた造園技法)



天気も良く、目に鮮やかな緑と色とりどりの花、細部まで手入れの行き届いた庭園を眺め歩き、心癒されるひと時を過ごしました。
いま気が付きましたが、尚古集成館を観て来るの忘れてました。
その後、市内のお店で昼食をとり、いよいよ旅の最後の目的地「いおワールド かごしま水族館」へ。
”いお”とは、鹿児島の方言で魚のことだそうですよ。

わぁ~。ってたぶん言ってます。


ジンベエザメ ゆうゆう。
その名の通り、広い水槽の中を悠々と泳いでいました。

ちんあなごと対峙する小エビ。
どっちがどっちを狙っているのやら。

微笑ましいお二人。
***
水族館を出たら旅も終わり。
何だかあっという間の1泊2日でした。
鹿児島中央駅で大量にお土産を買い込み、両手に荷物を抱えながら新幹線に乗って帰りました。
実は私、今回生まれて初めて社員旅行というものに参加しました。
旅から帰り、いま感じること。
参加した皆さんと、そうたくさん会話ができた訳ではなかったのですが、何故だか妙に親近感が沸いています。
普段見ることのないプライベートな一面を垣間見れたことが大きいようです。
人見知りな私が突然親しげに話しかけても、どうか皆さん驚かないでくださいね。
***
おまけ

有名な「天文館むじゃき」の白熊です。
本店は天文館にありますが、鹿児島中央駅の駅ビルでも食べることができたそうです。
私はお土産を買うのに忙しく、食べそびれてしまいました・・・。
次回は必ず!
一夜明けて、鹿児島の朝を迎えました。

この日の集合・出発時間は9時とだいぶ余裕があったので、ホテルの目玉の一つである”朝食バイキング”をゆっくり堪能することができました。
朝食会場には、和洋含め80種類のバイキング料理が所狭しと並び、あれもこれもと欲張って、料理とテーブル間を何度往復したか分かりません。
どれも美味しくて食べるのに夢中になり、写真を撮るのも忘れていました。
が、それもそのはず。
この城山観光ホテルの朝食バイキングは、某旅行情報サイトが実施する『朝食の美味しいホテルランキング』で全国第7位だそうです。
ちなみに、宿泊せずに朝食バイキングのみ利用することも出来ます。
料金は、大人2,500円、小学生1,000円、幼児500円(税別)。
朝ご飯に2,500円(税別)。
ちょっとびっくりされそうですが、それだけの価値はあります。
と、私は思います。
さて、朝から満腹になったところで、本日もいざ出発!
2日目の最初の目的地は、ホテルからバスで5~6分ほどの距離にある「西郷隆盛洞窟」。
ここは西南戦争の際、追い込まれた西郷隆盛が人生最後の5日間を過ごした場所だそうです。
この洞窟で、一体どんなことを考えながら過ごされたのでしょうか・・・。
歴史や故人に思いを馳せます。
洞窟の横には、お土産センター「せごどん」というお店があり、お店の隣に巨大な西郷隆盛像がそびえ立っていました。
記念写真を撮らせていただきました。
一緒に並ぶと、どれだけ大きいかよく分かりますね。
遊び心も大切です。
次の目的地へ移動する途中にも、西郷隆盛像が。
バスガイドさん曰く「鹿児島県民にとっての”西郷さん”は、東京上野の西郷さんではなくこちらの西郷さん」だそうです。
また、向かって左に半分ほど写っているビルの5階には、西郷隆盛の子孫が経営する「K10カフェ」というカフェがあるそうです。
興味深くはありましたが・・・立ち寄る時間はありません。
後ろ髪をひかれつつ、次の目的地「維新ふるさと館」へ。
「維新ふるさと館」は、『鹿児島の歴史が一目でわかる』をコンセプトに運営されている歴史観光施設です。
幕末の薩摩や日本の様子、明治維新を支えた英雄たちの姿が、展示・映像等の多彩な演出で分かりやすく紹介されています。
さぁ、幕末の薩摩・日本へタイムスリップ。
こちらのコーナーでは、西郷隆盛の軍服と大久保利通のフロックコートが試着できました。
写真で着用しているのは、西郷隆盛の軍服です。大きいです。
こちらは篤姫(天璋院)コーナー。
江戸城大奥、篤姫の居室イメージを再現したものだそうです。
向かって右の煌びやかな打掛は、NHK大河ドラマ「篤姫」で篤姫役の宮崎あおいさんが着用した衣装だそうです。
左は和宮役、堀北真希さん着用のもの。
他にもたくさんのコーナーがありましたが、撮影禁止のコーナーもあったため、写真はあまり撮れませんでした。残念。
維新ふるさと館での滞在予定時間は1時間弱と短めだったので、全体を駆け足で観て回りました。
しばしのタイムスリップから現実世界へと戻り、次の目的地は「仙巌園・尚古集成館」。
仙巌園(せんがんえん)は、薩摩藩主島津氏によって築かれた別邸で、1958年には国の名勝に指定されています。
雄大な桜島を築山、錦江湾を池に見立てたスケールの大きな※借景庭園が有名とのこと。
(※借景・・・庭園外部にある山や樹木などの自然物等を、庭園の背景として取り入れ一体化させた造園技法)
天気も良く、目に鮮やかな緑と色とりどりの花、細部まで手入れの行き届いた庭園を眺め歩き、心癒されるひと時を過ごしました。
いま気が付きましたが、尚古集成館を観て来るの忘れてました。
その後、市内のお店で昼食をとり、いよいよ旅の最後の目的地「いおワールド かごしま水族館」へ。
”いお”とは、鹿児島の方言で魚のことだそうですよ。
わぁ~。ってたぶん言ってます。
ジンベエザメ ゆうゆう。
その名の通り、広い水槽の中を悠々と泳いでいました。
ちんあなごと対峙する小エビ。
どっちがどっちを狙っているのやら。
微笑ましいお二人。
***
水族館を出たら旅も終わり。
何だかあっという間の1泊2日でした。
鹿児島中央駅で大量にお土産を買い込み、両手に荷物を抱えながら新幹線に乗って帰りました。
実は私、今回生まれて初めて社員旅行というものに参加しました。
旅から帰り、いま感じること。
参加した皆さんと、そうたくさん会話ができた訳ではなかったのですが、何故だか妙に親近感が沸いています。
普段見ることのないプライベートな一面を垣間見れたことが大きいようです。
人見知りな私が突然親しげに話しかけても、どうか皆さん驚かないでくださいね。
***
おまけ
有名な「天文館むじゃき」の白熊です。
本店は天文館にありますが、鹿児島中央駅の駅ビルでも食べることができたそうです。
私はお土産を買うのに忙しく、食べそびれてしまいました・・・。
次回は必ず!
Posted by 黒木建設スタッフ
at 18:00
│社内行事